CANNA AQUAの特長

CANNA AQUAは、常に最高の品質を追求しつづけるハイドロポニック・グロワーに選ばれ続けています。CANNA AQUAのラインナップは、Aqua Vega とAqua Flores2種類の液体肥料、そして専用培地のCANNA Aqua Clay Pebbles(ハイドロボール)です。

CANNA Aqua Clay Pebbles(ハイドロボール)は、粘土を高温で丸く焼成成形した粒状のレンガで、根の生長促進効果に優れています。この、とりわけ高品質なハイドロボールなら、全栽培期間を通して、肥料管理と温度管理の負担に悩まされているグロワーの手間を軽減します。

Advantages AQUA

CANNA Aqua VegaとAqua Floresは、ほかの肥料にはない独創性にあふれた、完璧な液体肥料です。CANNA AQUAの優れた点:

植物のニーズにあわせた正確な肥料比率配合

CANNA AQUAは、植物の生長期と開花期それぞれに最適な肥料比率を正確に与えることができるため、収穫率が非常に高くなります。AQUAは、必須養分を根へダイレクトに吸収させることが可能なのです。

pH調整は不要です、抜群の使いやすさ

CANNA AQUAの液体肥料は、植物が自身でpH値の調整をしてくれます。つまり、リザーバータンク内の培養液のpH値が最適な範囲値から外れなくなります。培養液を作る時に一度、pH値の調整をおこなえば、その後のpHメンテナンスが不要になります。

植物は、すべての肥料養分をバランスよく一定のスピードで吸収できるわけではありません。そのため、培養液中の養分バランスとpHは、時間とともに常に変動します。CANNA AQUAの液体肥料は、生長期と開花期それぞれで肥料養分を正しく最適なバランスで吸収できるように開発されています。液体肥料は、生長期には Aqua Vega、開花期にはAqua Flores、このように作物の生長ステージ専用につくられているため、pH値が最適範囲から外れません。培養液を作った時に一度pH調整をおこなえば、その後のpH値は5.2〜6.2の最適範囲にとどまります。

グラフは、CANNA AQUA培養液を使用した時のpH値の自然な変動を示したものです。

aqua_ph_graph

根がシステム壁面にふれた時は、一時的に最適範囲から外れることがあります。

他の液体肥料と比較したとき、CANNA AQUAはpH値が外れない、という際立ったアドバンテージがあります。CANNA AQUAなら、どんなに複雑なハイドロポニック・システムでもグロワーのメンテナンスの負担を軽くします。

徹底した栽培試験による製品開発

CANNAは品質の完成度を最優先しているため、CANNA AQUAがようやくリリースされたのは1999年になってからのことでした。その理由は、正確な成分比率が確立できるようになるまで、CANNAリサーチにおいて何年にもわたって栽培試験と製品改良がくり返されたからです。まさに、前例がないほど多くの回数の栽培試験をおこなうとともに、熟連したカリスマ的な生産者団体からのアドバイスを取り入れながら、CANNAリサーチにおける品質テストと農場での栽培試験の結果を通して、ぼう大なデータを得ることができました。その結果、CANNA AQUAは、多くのシステムに対応可能で、安定性が高く、収穫量が多く、極めて使いやすい、数多くのアドバンテージをもつ製品となりました。