CANNA Start

CANNA Startは、発芽苗、発根した挿し木苗など、幼苗に最適なすべての肥料をバランスよく配合したオールインワン肥料です。CANNA Startは、ロックウールプラグ、ココペレット、ジフィープラグ、シードミックスをはじめとした、あらゆる育苗用培地 および、ほとんどの培地で使用できます。ただし、循環式ハイドロポニックシステムやクローンシステムでは使用できません。育苗用培地とは、発芽や挿し木取りなど育苗時のみに使用する小さな培地のことです。

CANNA Startには、発芽苗や挿し木苗がパワフルで元気に生長するために不可欠な微量要素と多量要素すべてが含まれています。

CANNAシリーズに、幼苗専用肥料キャナ・スタートが新たにに加わったことで、CANNAは育苗から収穫まですべてのライフサイクルを通してあなたをサポートできることになりました!

CANNA Startのメリット:

  • たったひとつのボトルだけですむのです。CANNA Startはオールインワンタイプの培養液です。すべての必須肥料成分が幼苗に最適なバランスでこのひとつのボトルに含まれています(AやBなど違うパートを何本も揃える必要はありません)。
  • CANNA Startは、幼苗期が終わったらCANNA製品の各ラインナップのどれにでも移行できます。例えば、挿し木苗(発根済み)を収穫まで使用する定植培地へ植えた後は、定植した培地に適したCANNA生長期用肥料(Vega)に切り替えます(CANNA TERRACOCOSUBSTRAAQUA のいずれか)。Canna StartとCANNA RHIZOTONICは、最強のコンビネーションです。この最高のコンビネーションで、プラントは力強く元気な根を発生させることができます。
  • Canna Startは、幼苗の肥料過剰を防ぎます。大きく生長したプラントに与える肥料を挿し木苗や実生苗にも与えてしまうと、たちどころに肥料過剰症状を起こしてしまいます。一般的な生長期の肥料でさえ、挿し木苗と実生苗には最適ではありません。
  • Canna Startは、プラントの黄化トラブルを激減します。生長期用の肥料を実生苗と挿し木苗のために薄くした培養液は、ベストではありません。生長期用培養液をさらに薄めてしまうと、微量要素が不足してしまうからです。そのため、プラントは微量要素不足から黄変しやすくなります。黄変トラブルは、スムーズな生長をさまたげ、 最終的に強く優秀なプラントを育てるためには、幼苗からの段階で健康でなければなりません。そこでCannaは、実生苗と挿し木苗にとって最適な肥料バランスすべてを正しく配合したCanna Startを開発しました。

CANNA Startは、このようなガーデナーにおすすめです:

  • 実生栽培(種から育てる)
  • 挿し木取りでの繁殖
  • 実生苗や挿し木苗をファイナルポットに定植する前に、いったん小さな培地に植える
CANNA Start

ご使用方法

ご使用方法

  • よく振ってから使用してください。
  • 必ず水で希釈して使用してください。
  • 水10リットルに対して40 ml (1:250)を加えます。
  • 水(水道水)で希釈したCANNA StartのEC値は0.7 ~ 1.3 mS/cm2(= 液剤のEC値 + 水のEC値)です。
  • 推奨pH値:5.2 – 6.2(培地により変わります)

保管および安全なご使用について

  • 本製品は、発芽苗や挿し木苗に適した幼苗期専用肥料です。
  • 直射日光を避け、凍結しない冷暗所で保管してください。紫外線にあたると、肥料鉄分が 劣化してしまいます。
  • 小さなお子様の手の届かないところで保管と使用をおこなってください。

保証について

CANNAの製品は、高品質で安全性が高いキレート化された肥料原料のみを使用してお り、植物への吸収性が非常によいことが特徴です。製品に使用されているボトルおよびパッ ケージは、生分解性が高くリサイクル可能な環境にやさしいポリエチレンでできており、ポリ 塩化ビニル、カドミウムなど人体や環境を汚染する可能性のある成分は、含んでおりません。