CANNA PK 13/14

CANNA PK 13/14 は、トップクオリティーのミネラル群を配合した、花成を促進する開花促進肥料です。夏野菜など短期生長植物の生殖生長(開花期)の促進剤として開発されました。PK 13/14 は簡単に使えて、簡単に収量を増やせます。

ピュアなミネラルで花成を促進

PK 13/14 は、生殖生長(開花期)に与えるハイグレードなリン酸・カリウム配合の液体肥料です。リン酸とカリウムは、短期生長植物の開花期に要求量がとても増えます。CANNA独自の製法により、ピュアなリン酸とカリウムを高濃縮に配合することに成功し、植物の吸収性が非常に高いPK13/14が誕生しました。

リン酸(P)は、すべての植物にとって不可欠な多量要素ミネラルです。新陳代謝とエネルギー生成など生命活動において不可欠な要素です。そのため開花期には、さらに多くのリン酸が必要になります。リン酸は、とくに花組織の細胞壁を強化します。

カリウム(K)は、植物の灰から発見されたミネラルで、生命活動にかかせないものです。水分と養分を輸送(篩管=しかん)に不可欠な要素で、余分な水分や老廃物の排出効果があります。さらに、糖分の生成などあらゆる生長プロセスをコントロールします。カリウムは、糖分の生成をさかんにして、開花期に花芽を形成するために必要な糖分を十分に補います。

開花促進

植物の生長段階には、リン酸・カリウムの要求量が大幅に増える時期があります。そのタイミングでCANNA PK 13/14 を与えれば、開花中の植物に十分な肥料養分を補うことができ、果実の肥大がいっそう促進されます。CANNA BOOSTと一緒に与えると新陳代謝が促進されて、PK 13/14の効果がいっそう高まります。このパーフェクトなコンビネーションは、花芽を豊富にして開花量を劇的に増やします。

すべての培地で使えます

PK 13/14 は培養土でも使用できます。ココ培地はもちろん、ハイドロポニックスの循環式システムまたは、かけ流し式システム(Run-to-Waste)でも使えます。PK 13/14 は、室内・屋外どちらでも使用できます。当初PK 13/14は、欧州式の 「ml/L」、体積による成分割合の表記でした。CANNAが北米で販売を開始した後、「mg/Kg」の質量による表記へ変える必要がありました。北米で肥料登録するために「0-10-11」という質量による比率表記へ変わりました。肥料の成分割合の表記が、質量表記では「0-10-11」となり、体積表記では「0-13-14」になるというだけで、どちらもまったく同じ良質な製品です。

CANNA PK 13/14

ご使用方法

リン酸・カリウムの肥料成分は、生殖生長(開花期)に不足しがちです。PK 13/14 は、ピュアで優れた効果を発揮する液体配合肥料です。PK 13/14 は、水にとても溶けやすく吸収性に優れています。

ご使用方法

  • 培養液を満たしたタンクに、PK 13/14 を加えます。
  • 分量:15 ml / 10 リットル = 6 ml / USガロン(1:666の割合で希釈します)
  • 週に一度程度、ご使用ください。

使用上のお願い

  • ご使用前に、ボトルをよく振ってください。
  • 冷暗所で保管してください。
  • 直射日光、高温と凍結を避けてください。